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2009年9月

怒らない…怒らない…

 夫婦円満の秘訣は何なのでしょう。先日のザ・ソナチネ倶楽部遠足の時も、バスの中で「夫婦」について様々な話題で盛り上がりました。

 こんなランキングを見つけました。

夫婦円満の秘訣ベスト10発表!!■10位 ペット ■9位 たまにけんかをする ■8位 スキンシップ ■7位 セックス ■6位 相手を尊敬・尊重する ■5位 干渉しすぎない ■4位 おいしい食事 ■3位 感謝すること ■2位 思いやり ■1位 会話。(pencilAll About主催「夫婦円満の秘訣」のランキングより)

 なるほど。円満の秘訣ですから、そうありたい、そうしたいという意見なのでしょうか、それとも、このような環境で夫婦円満にいる方々の意見なのでしょうかeyeearcoldsweats01?わかっちゃいるけどそうはいかない。長年一緒にいると、恋愛感情も薄れて言いたい放題。お互いに主張を曲げないのはうちだけでしょうか?考えてみれば小さなことなのだけれど、とっても頭にきてそれを口に出してしまう。引き下がれない自分がいます。

 先輩方の話によれば、性格の不一致、価値観の違いなど当たり前。若い時の恋愛は魔法にかかっていた夢の時間だったのだそうです。魔法は解ける。そして現実に戻って「夫婦」としての修行時代に入るのだそうです。忍耐、努力の日々。大先輩いわく、「そしてそれを乗り越えてもっと歳をとれば、お互い静かに穏やかに時が過ぎていく。寂しい気持ちが働くから喧嘩になんてならない」そうな。片や大先輩いわく「こんな年になってもお互い理解できないこと多々あり。毎日派手に喧嘩をしているよ。元気な証拠。」coldsweats02だそうな。

 大好きな女優・樋口可南子さんが「夫婦円満。喧嘩なんてしない。」とテレビのトーク番組で話していました。なんででしょう?喧嘩自体が嫌いだし、エネルギーを使いたくないのだとか。お互いの考え方の発想やテンポが違いすぎるからかもと言ってらっしゃいましたが、夫婦のバランスの良さと、やっぱりご主人を尊敬している風が伝わってきました。それでも時々喧嘩になりそうな「危ないな~」という瞬間は糸井さんが「怒らない…怒らない…。」とぶつぶつ念仏を唱えるように言うのだそうです。実は最近私はこれを実践しているのですが、自分に言い聞かせ、相手に言い聞かせ、うまくお互いマッチすれば事はおさまるになあ~confident

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ザ・ソナチネ倶楽部 秋のバス遠足『大野』~その③~

 約1時間半のゆったりした散策。歴史を感じる碁盤の目に走る道路は美しく整備され、大野の町をしっかりとした軸で支えているように思いました。地元の方から伺う興味あるお話を聞きながら、贅沢な散策のひとときを楽しみました。お昼は、平成大野屋に隣接する素敵な空間「平蔵」で。美味しい山菜中心のお弁当。お酒も進んでほろ酔い気分で午後はコーラス練習とコンサート。12月6日の『ザ・ソナチネ』では今年も倶楽部がリードして会場一体でのコーラスが演奏されます。ちょっとお酒が入って、響き豊かな空間で声の調子は益々良い感じ。「少年時代」の仕上がりは順調です。若い学生達の歌やピアノの演奏、私は名曲を3曲演奏しましたnote

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 帰路、イトヨの里fishに立ち寄りました。本願清水イトヨの里は淡水型のイトヨ保護と水環境の保全啓発を目的とした学習施設です。「本願清水」は全国でも数ヶ所しかいない淡水型イトヨの生息地で、国の天然記念物に指定されています。レクチャールームでイトヨの生態や水文化についてフィルムと共に学習タイム、イトヨの求愛と産卵lovelyの話になるほどconfident。でもイトヨがあんなに小さい生物なんて・・・知らなかった。Thesonatineclubensokuonoitoyonosato Thesonatineclubensokuonoitoyonosa_2

 

 

 お天気も回復して、とっても充実感ある遠足でした。10代から80代までの年齢層広いザ・ソナチネ倶楽部。回を重ねるごとに着実に親交が深まっています。そんな中に音楽が自然と存在していることも素敵なことです。

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ザ・ソナチネ倶楽部 秋のバス遠足『大野』~その②~

 中世から近世にかけて建てられた各宗派の寺院が整然と並ぶ寺町通り。各寺院には、史跡や仏像、先覚者の墓所などの貴重な文化財も多数。今から約400年以上前、織田信長の武将金森長近公が大野へ入封後、京の都に模して碁盤の目の町づくりをはじめたそうです。町の東端にお寺を集めて「寺町」をつくり、そこから西に向かって、五番・四番・三番・二番・本町通りを配置したとのこと。

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  お清水(おしょうず)は昭和60年当時の環境庁の「名水百選」にも選ばれている湧水。
かつて城主の御用水として使われていたことから「殿様清水」とも呼ばれます。大野の人たちの生活の一部として親しみの感じられる場所でした。

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ザ・ソナチネ倶楽部 秋のバス遠足『大野』~その①~

 ザ・ソナチネ倶楽部シーズン第3回目のイベント『秋のバス遠足』は福井県大野市に出かけましたbus。大野市在住の倶楽部員がお薦めプランをたててくださって、大型バス満員の総勢40名余りが北陸の小京都を堪能しました。

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 いつも通り、三国観光ホテル前をバスbusは出発。道の駅・さかい、福井駅東口で倶楽部員を次々乗せて午前9時半に到着。平成大野屋前から観光ボランティアガイドのお二人と共にそれぞれグループに分かれて「まちなか観光」に出かけました。七軒通りにはお醤油、お味噌、お酒、お菓子、民芸品など歴史あるお店が建ち並び、城下町ができて以来、400年以上も続く大野の名物朝市では農家の主婦たちが持ち寄ったとれたての野菜や山菜、果物、お花などを売っていました。Thesonatineclubensokuheiseionoya Thesonatineclubensokuonoasaichi1_2 Thesonatineclubensokuonoasaichi2   Thesonatineclubensokuonoasaichi4 Thesonatineclubensokuonoasaichi5

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再びヨン様!

 毎年この時期は海外遠征airplanenotesmapleなのですが、今年はやむを得ない事情があって出かけられず少しがっかりですweep。その代わりと言ってはなんですが、リラックスタイムに韓国の美しいドラマ「冬のソナタ」のDVDを見始めました。大流行中は「え~っ?そんなに面白い?あんなの単純じゃん…」なんて言っていたのですが、ちょうどそのころカナダに演奏旅行に行ったら向こうの日本人たちの間でも大人気、みんながlovelyハマっていたのでした。そこまで言うならと帰国後、再放送を見始めた途端、人々とは少し遅れてついにハマったtvheart04私。それを見て呆れた夫がどういうわけかpresentプレゼントしてくれたものです。

 今夜は第1話だけみるつもりが、ついつい第2話まで見てしまった。あの頃のヨン様、そして、チェ・ジウ、二人ともやっぱり綺麗。演技も細やかで表情豊か。風景も美しく、忘れかけていたストーリーがよみがえって、またまたハマっています。ドラマの挿入曲すべて入った楽譜もしっかり持っていて、久しぶりにこの秋冬、ポロロン弾いてみようかなheart02

Huyusonadvd

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ピアノ様のお引っ越し

 私の大事な大事なピアノ様のお引っ越しがありました。「どうやって運ぶんですか?」「こんなドアから出るんですか?」とよく尋ねられますが、はいはい、大丈夫good。プロの運送屋さんが見事に運んでくれますlovely。脚をはずして、楽器を起こして、丁寧にお布団にくるみ傷がつかないようにしっかり梱包して、ドアや廊下、階段等移動します。二階以上だとクレーンで吊り上げます。いつもお馴染みのたくましいベテラン男性陣が慎重に慎重に運んでくれますが、私の大事な大事なピアノ様。お引っ越しが終わって場所に納まるまで見守ってしまいます。Pianohikkoshi1Pianohikkoshi2Pianohikkoshi3 Pianohikkoshi4お疲れ様でしたconfident

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