2009年10月
懐かしさ・・・そして出会い
10月24日、超満員のお客様をお迎えして、下半期オープニングのウィークエンドコンサートが開かれました。藝大時代の同窓生・フルーディストの中務晴之さんをお迎えして、名曲の数々を楽しいトークと共にお届けしました。大学時代を仲良く過ごし、その後、演奏家として、また教育者としてそれぞれの道を歩んできましたが、共演は今回が初めて。私の活動に賛同してくれた彼は、忙しい中大阪から車をとばして来てくれました
。相変わらず颯爽と現れて、早速リハーサル。ちょっと緊張したけれど、練習も順調に進んで、お昼は学生スタッフと共に美味しいお蕎麦を楽しく食べて、余裕でした
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下半期最初のコンサートは、会場あふれるお客様。初めての管楽器、しかもフルートとあって、ファンの方々も興味津津![]()
。飄々と現れて、なんとも自然に、多彩に、そして男性的に、あるいは情感豊かに演奏するその姿に、そして、あまりにおもしろすぎるそのお話ぶりにお客様は皆酔いしれた、素敵な秋のひと時でした。フルートとピアノは、本当に相性が良い楽器なのですね。大学生時代とちっとも変ってないような・・・でも本当はすっかり変わっているのでしょうが・・・なんだか不思議な懐かしさ共に、お互い歳を重ねての新たな出会い。私も心底楽しく、緊張感あふれるひと時でした。つかさ君、ありがとう![]()
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ザ・ソナチネ 2009 ~高木裕美 ピアノ七色気分~
12月6日開催の『ザ・ソナチネ 2009 ~高木裕美 ピアノ七色気分~』のチケットが10月5日発売になりました。子供から大人まで誰もが楽しめるクラシックコンサート『ザ・ソナチネ』。音楽・トーク・映像あふれる独創的なステージでピアノの魅力をたっぷりとお届けします。前半は、サン・サーンス作曲『動物の謝肉祭』のピアノ独奏版をお届けします。楽しいお話と共に夢の世界へ。後半はあなたの心の故郷へ届くような作品をたっぷりとお届けします。
ザ・ソナチネ 2009 ~高木裕美 ピアノ七色気分~![]()
【日時】2009年12月6日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
【会場】福井新聞社 風の森ホール 【出演】高木裕美(ピアノ)
【ゲスト】飴田彩子(お話) 宇野哲之(チェロ)
【入場料】大人/3,000円 高校生以下 /1,500円(全自由席)
【演奏予定曲目】
・サン=サーンス:動物の謝肉祭(ピアノ独奏用編曲版,お話/飴田彩子)
・スクリャービン:練習曲OP.2-1・ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-12
・ラフマニノフ:チェロとピアノのためのソナタ 0p.19
・井上陽水:少年時代…他
【チケット取り扱い】福井新聞社読者センター,福井新聞まんなかプラザ,松木屋ミュージックファクトリー日之出店,三国観光ホテル
秋・出会い ~フルート&ピアノ・・・デュオの世界~
ウィークエンドコンサート下半期オープニング・プロ企画は、フルーティストの中務晴之氏
をお迎えしてお贈りします。ウィークエンドコンサートでは、シーズン全9回のうち、4回をプロ企画とし市民に提供しています。大学と地域を結ぶ質高い文化活動「ウィークエンドコンサート」に賛同した一流の演奏家が出演するため、とても人気があります。
中務氏とは藝大時代の同級生。以来、お互いに演奏家としてまた、教育者としてそれぞれの道を歩んできましたが、音楽家として年輪を重ねた中での共演は本当に楽しみです。今回は、フルートの名曲を集めて、いろんな国の香りをお届けします。
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ウィークエンドコンサート 『秋・出会い~フルート&ピアノ…デュオの世界~』![]()
日時:10月24日(土) 午後6時~7時
場所:福井大学文京キャンパス アカデミーホール
先着96席
出演:中務晴之(フルート),高木裕美(ピアノ)
曲目:ドップラー / ハンガリー田園幻想曲
プーランク / ソナタ
野田暉行 / 『日本のメロディ』より…
ワックスマン / カルメン幻想曲 他
ディスクゴルフ
ディスクゴルフってご存知ですか?ゴルフボールの代わりにフライングディスク(フリスビー)を使用し、バスケット型の専用ゴールに何投で投げ入れることができるか競うスポーツです。アメリカで生まれたスポーツ、体育の日に、第1回福井ディスクゴルフ大会が開催され、友人に誘われて初心者体験コーナーに参加しました。まず、フライングディスクを投げる技術がない私、ウォーミングアッップで投げ方を練習。なかなか飛ばないものです。でも、子供から高齢者までみな一緒に楽しむことができるし、自然の中で体がビュ~ンと伸びきる感じが気持ちいい!本格的にやっている人や、若い人たちはさすがに飛距離があってコントロールも自由自在。午前中、9ホール×2回を回って、さわやかな秋の日に心地よい汗をかきました。なかなか楽しいスポーツですよ![]()
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真剣な眼差し
連休中、あちこちでイベントが催され、ショッピングセンターも大賑わい。毎年この時期、徳島県の阿波踊りが見られるので楽しみです。今年も阿波踊りチーム「蜂須賀連(はちすかれん)」の踊りを堪能しました。さすがに本場の人たちと素晴らしい踊りには感激です。ベテランの男性は貫録と表情の豊かさを併せ持ち、若い青年や女性たちも心底踊りを楽しみながら、その目や指先までにも表情があふれていました。おはやしの人たちと踊り手が一つになって、どの人も笑顔が実に美しい。また、笑顔の中に見る一人一人の真剣な眼差し、その表情には伝承者としての自信と誇りを感じることができました。
つい先日、全国学校音楽コンクール本選の模様が放映されましたが、こちらも、若者たちがたった1回の本番で「歌う」ことに集中し、テレビに映し出される一人一人の真剣な眼差しが実に印象的でした。人から強いられるのではなく、自らが何かに打ち込み、自分自身が真剣に、且つ、夢中になって楽しむことができるなんて素敵です。真剣な眼差しは見ている私を本当に幸せにしてくれました
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なぜ走るのでしょう?
また10㌔走ってしまいました
。週に2~3回、コンスタントに体力トレーニングは続けている私ですが、ここにきてちょっと膝を痛めてしまい、1週間前には「エントりーはしたけれど、今回は断念するべきかも
」とブルーになっていました。・・・が、なんだか調子が戻った感じ、当日朝、あまりの秋晴れに体踊りだし、練習してないけどゆっくり走ってみようと出かけてしまったのでした
。仲間と顔を合わせたら元気がでました。
マラソンブーム、過去最高6880人の参加。それぞれが自分のペースで、自分との闘いの時間を持つこと、そして走り終えた後の美味しいビール![]()
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が魅力なのでしょうか。私の場合は、単純に運動が好きなのかも。無謀にも、事前の練習ができないままの出場、そして、膝を気遣っての走りは素人ながらいつもより辛い時間でしたが、なんとか完走できました。しばらく膝を治療して、来春また走れるといいなあ。


























