ザ・ソナチネ倶楽部

ザ・ソナチネ倶楽部2011 オープン!

 2011/2012 ザ・ソナチネ倶楽部会員オープン!会員募集と共に楽しいイベントが開催されます。楽しく愉快なクラシックコンサート『ザ・ソナチネ』をメインイベントに、1年を通して様々な交流を持つ倶楽部です。音楽と会話と笑顔あふれる和やかな時間を皆さまと一緒に過ごしたいと思います。常連の会員の方々はもちろん、新入会員の方々も多い今シーズン。第1回目のイベントは約40名の方々のご参加で賑やかに開催されました。今年のテーマ曲は「川の流れのように」に決定。毎回ちょっとだけ一緒に声を出し、楽しい音楽のお話をします。会員の方々の興味あるお話も聞き逃せませんよ。皆さんの笑い声が絶えないザ・ソナチネ倶楽部にあなたも是非ご入会くださいnotehappy01restaurantcafebeerheart04

【予定イベント】

・2011年5月15日(日) オープニング・ランチパーティ…終了しました

・2011年7月3日(日)  バス遠足vol,1

・2011年9月4日(日)  バス遠足vol,2

・2011年11月20日(日) オプション企画

・2011年12月4日(日)  ザ・ソナチネ 2011

・2012年2月19日(日)     打ち上げランチパーティ

【入会手続き】

年会費 1000円

郵便振替にてお近くの郵便局からお振り込みください。

☆口座番号 0710-3-37858 ザ・ソナチネ倶楽部

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ザ・ソナチネ 2010 ~高木裕美ピアノコンサート …艶の世界… ~

  穏やかな晴天に恵まれた12月5日「ザ・ソナチネ 2010 コンサート当日。前日のリハーサルは、ソロもトリオも順調に進み、映像スタッフも準備万端。今年は、「艶の世界」。今自分が一番弾きたいものを演奏しようと決めました。1993年に立ち上げたこの企画も、年月を経て、ファンの皆さまがピアノの魅力を共に楽しんでくださるようになりました。だからこそ年々、たっぷりとしたプログラムを受け止めてくださるようになったと感謝しています。「継続は力なり」です。「艶」の字は豊かな色と書きます。ピアノの豊かな音色を通して深い表現をしたい…と、ショパンの晩年の作品と、チャイコフスキーのピアノトリオを、信頼する仲間と共に精一杯お届けしました。

cameraブログ右欄のマイフォト「ザ・ソナチネ 2010」のページで写真集をご覧くださいcamera

Thesonatine20103 camera晴天のコンサート当日

Thesonatine20104 camera前半はソロでショパンを演奏.。どうしても弾きたかった晩年の作品は、細部にわたる表現と深みを持った色彩を創り出すことが課題でした。ピアノの可能性を広げることができるショパン作品の真髄をさらに追及していきたいと改めて感じる貴重な機会でした。

Thesonatine20105 Thesonatine20109 camera後半はチャイコフスキーのピアノトリオ。50分に及ぶ大曲でしたが、本番は3人共に集中力と自由さをもってのびやかに演奏できました。このトリオは最高の仲間です。この日「トリオ・ユミーズ」と命名。

Thesonatine201012 camera最後にザ・ソナチネ倶楽部員のリードによる「見上げてごらん夜の星を」合唱で会場は一体となりましたshine

noteザ・ソナチネ  2010 ~高木裕美ピアノコンサート…艶(つや)の世界…~note

【日時】2010年12月5日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
【会場】福井新聞社 風の森ホール  
【出演】高木裕美(ピアノ)
【ゲスト】牧田由起(ヴァイオリン), 宇野哲之(チェロ) 
【演奏曲目】
♪ショパン/夜想曲 第13番 Op.48-1, スケルツォ 第4番 Op.54,幻想ポロネーズ Op.61
♪チャイコフスキー/ピアノトリオ Op.50≪偉大なる芸術家の思い出に≫
♪永六輔 作詞・いずみたく 作曲/見上げてごらん 夜の星を
※アンコール 後藤丹編曲/故郷による幻想曲

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ザ・ソナチネ 2010 ~高木裕美ピアノコンサート…艶(つや)の世界…~

 『ザ・ソナチネ 2010 ~高木裕美ピアノコンサート…艶(つや)の世界…~』noteのチケットが発売になりました。今年は、昨年に増して音楽たっぷりのステージをお届けします。年齢を重ねて、最近しみじみとピアノの多彩な表現を追求したい気持ちになり、今回は前半にショパンの大人の雰囲気漂う作品を。後半に、トリオのメンバーに来てもらって、チャイコフスキーのピアノトリオ・名曲≪偉大なる芸術家の思い出に≫を演奏します。倶楽部員リードによる「見上げてごらん夜の星」も楽しみです。もちろん、『ザ・ソナチネ』ならではのお話と映像も盛りだくさんですよ。響きの美しい『ザ・ソナチネ』らしい程よいサイズのホールで、あなたの心にピアノの音色をお届けしますheart02。チケットのお求めはどうぞお早めに。

noteザ・ソナチネ  2010note

~高木裕美ピアノコンサート…艶(つや)の世界…~

チケット絶賛発売中sign03

Thesonatine2010

【日時】2010年12月5日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
【会場】福井新聞社 風の森ホール  
【出演】高木裕美(ピアノ)
【ゲスト】牧田由起(ヴァイオリン), 宇野哲之(チェロ) 
【演奏曲目】
♪ショパン/夜想曲 第13番 Op.48-1, スケルツォ 第4番 Op.54,幻想ポロネーズ Op.61
♪チャイコフスキー/ピアノトリオ Op.50≪偉大なる芸術家の思い出に≫
♪永六輔 作詞・いずみたく 作曲/見上げてごらん 夜の星を…他
【チケット】大人:3000円 高校生以下:1000円
【チケット取り扱い】福井新聞社読者センター,福井新聞まんなかプラザ,松木屋ミュージックファクトリー日之出店,三国観光ホテル
【問い合わせ】080-1962-6566

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ザ・ソナチネ倶楽部 バス遠足

 ザ・ソナチネ倶楽部'10-11シーズンの第3回目のイベントが開催されました。7月に引き続き、恒例のバス遠足は、近江八幡近郊を訪ねてbus。猛暑の夏、9月に入っても残暑は厳しく、快晴のこの日も気温がぐんぐん上がり、バスの中も倶楽部員のパワーとともに朝から熱気があふれていました。

camera大型の京福バスは三国観光ホテルを朝6時半に出発。これから、部員をピックアップしていきます。

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さあ、滋賀県の野洲市文化ホール中劇場に向かってバスは走ります。遠足といっても、音楽が共にある倶楽部。いろいろな施設を観て、そこで声を出して、音を聴いてeyeearnote。琵琶湖畔には、さまざまな文化施設も多くありそうで、この日も楽しみに伺いました。問い合わせの段階からスタッフの方々がとっても感じよく親切でフレンドリーheart。「古いんですよ~。」とにこにこ出迎えてくださいました。程よいサイズのホールにピアノをセットしてくださって早速コーラス練習開始。ザ・ソナチネのコンサート本番に向けて、今回が最後の練習sign01という気楽な仲間達ですが、声楽を勉強している学生を中心に発声方法から熱心に指導。言葉の表現を感じるために歌詞を表情豊かに読んで、歌うことの素敵さを伝えてくれました。おかげさまで、響きやハーモニーが前回よりはるかに美しくなり、みなさん満足confident。私は、この日のミニコンサートで、リスト、ファリャ、メンデルスゾーン、グリーグの小品を演奏しました。この倶楽部で、音楽の素敵さ少しでも知っていただければ私は幸せです。

camera野洲市文化ホール・同中劇場

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cameraコーラス練習は楽しく、かつ、かなり奥が深まってきました。

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camera体をたくさん使っての練習のあとは、今回の遠足メインの竜王アウトレットモールへ。オープン以来にぎわい続けているらしく興味津津。観光バスはスムーズにパーキングへ。でもものすごい車の量。すごい人・人・人。ここからは自由行動ですが、この暑さと人ごみの中、みんな大丈夫かなあthink

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cameraまずは、ランチ。フードコードは老舗の美味しそうなお店が軒を並べていますが、何せ席を確保できないhappy02。お昼を食べるのにこんなに苦労をするスリリングさを味わうのは久しぶり。京福バスが経営する「かつふく」の卵かつ丼美味しいですよgood

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camera結局、約3時間のお買いものコース、私は母と汗をふきふき、お店を見て回りました。今回は下見って感じかな。次回チャンスがあれば、涼しくなったら平日にゆっくり来てみたいです。

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cameraバスは、彦根市本町の夢京橋キャッスルロードへ。午後4時近いのに、太陽が照りつけ気温は35度ほど。とにかく蒸し暑い!でも、彦根城のもとに作られた城下町は、切り妻屋根屋根の傾斜を揃えて美しく再生され、古いものと新しいものが共存しています。バウムクーヘンで有名な「たねや」もありましたcake。暑い中、かき氷やアイスを食べながら散策を楽しんでいたら、なんだか、雲行きがおかしいcloud。すごい突風のあと、雷とともにザーザー降りにrainthundersprinkle。遠足の最後にひどい荒れ模様。びしょぬれになってさんざんでしたが、それでも倶楽部員はニコニコバスに戻ってくれて、これも楽しい想い出です。

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倶楽部員のHさんが「私は、この倶楽部でどこへ行こうが、何をしようが、とにかくこの会に参加して、みなさんに会い、いろんな体験やお話ができて、交流が深まること楽しみなのです。」と締めくくってくださいました。ありがとうございますlovely

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ザ・ソナチネ倶楽部バス遠足~富山・高山ぶらりハイキング~

 ザ・ソナチネ倶楽部第2回目のイベントは、恒例のバス遠足。今年は、会員のUさんご夫妻の出身地、富山を訪ねましたbus。梅雨の雨が続くお天気rainsprinkleで、前の日はひどい雨。少し小ぶりになったけれど、やっぱりこの日も雨。朝7時に福井駅を出発、道の駅さかい、三国と倶楽部員をピックアップしながら、お天気に関係なく満員の大型バス1台は今日も賑やかhappy01。今日は、Uさんの富山県についての興味深いお話を聞きながらの貴重な遠足です。

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 まずは。射水市にあるアイザック小杉文化ホールへ。このホールは以前から私自信興味を持っていた音響の素晴らしいホールです。午前中、小ホールを借り切って、コーラス『見上げてごらん夜の星を』の練習と、私のミニコンサートを企画しました。私たちピアニストには理想のスペース・250席のシンプルな作りのホールは予想通りの音響の良さ。まずは若い学生たちの指導で、小一時間みっちり練習しました。すっかり二重唱になって、倶楽部員のみなさんもやる気満々。仕上げに舞台に上がって歌ってみようという提案。何人かの部員には客席で聴いてもらいました。感想は「ほのぼのとして、心地よいlovely」そうな。みなさんますますご機嫌でした。私は、ショパンの小品を4曲を演奏、アンコールにお応えして、後藤丹氏の「夏は来ぬ」新作の「浜辺の歌」「さとうきび畑」を気持ちよく弾かせていただきましたconfident

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 その後、富山県最大の県民公園「太閤山ランド」へ移動bus。雨が上がりそうな予感cloud。壮大な公園を歩いてランチはバーベキューrestaurantbeer。Uさんの奥様が富山の美味しい食材を買い込んで現地で準備を整えておいてくださいました。感謝ですdelicious。バーベキュースペースは超満員。スタッフがゴミの収集や鉄板の片づけ方法などをがにこにこ、てきぱきと使い方を説明してくれて、綺麗に整備されて気持ちのいい場所でした。5テーブルでわいわいベーべキュー。あっという間に2時間が過ぎました。この広大な公園は一日かけてゆっくりと散策したい所です。次回、お天気のいい時にもう一度訪れてみたいと思いました。

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 雨で足元が悪いので、車窓から雨晴海岸を眺め、万葉歴史博物館へ。住宅地の一角にある博物館は万葉集に関する貴重な資料が収められ、静かな趣あるひと時を過ごしました。岐路、バスの中では、いつも通りマイクを回すと、倶楽部員の皆さんの楽しいお話に花が咲き、懐かしのメロディを声高らかに歌いながら無事帰ってきました。ザ・ソナチネ倶楽部バス遠足はいつも笑いの渦の中で日ごろの疲れを吹っ飛ばすパワーをいただきます。遠足の企画、準備、そして観光ガイドまで引き受けてくださったUさんご夫妻、本当にありがとうございましたconfidentsign01次回は9月5日、今度は滋賀県へ行きますよ~bussign03

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 2010/2011 ザ・ソナチネ倶楽部

 2010/2011シーズンのザ・ソナチネ倶楽部がスタートしました。楽しく愉快なクラシックコンサート『ザ・ソナチネ』をメイン・イベントに、1年間を通して会員の皆様と様々な交流をもつ倶楽部です。今シーズンも早速常連の部員はじめ、新しいメンバーが入会され、連休明けの5月9日(日)、福井市内のフレンチ・レストラン・ジャルダンで素晴らしいお料理と共に楽しいランチタイムを過ごしました。

 晴天に恵まれた日曜日、十代から八十代までに広がる年齢層広い楽しい仲間たちで終始会話が弾み、笑いあふれるオープニング企画となりました。今シーズンの企画内容の相談、近況報告、ミニコンサートと盛りだくさん。ミニコンサートでは、大学生部員のリードで声高らかに歌い、また、会員のMさんがビートルズ曲の弾き語りもご披露くださいました。私は「赤いスイートピー」を弾きました。新入会員の方々もそれぞれパワフルな方々でいっぺんに仲間入り!12月5日(日)に予定されている『ザ・ソナチネ 2010』で披露するコーラス曲は「見上げてごらん、夜の星を」に決定しました。イベントの中でちょこっとだけ・・・(笑notes)練習をして、コンサートでの全員合唱コーナーでリードするために皆さん張り切っています。

 ザ・ソナチネ倶楽部は、とにかく皆さんとても明るくパワフルですup。はじめは「クラシック音楽はちょっと・・・」といいながら怖いもの見たさに入会された方がほとんどですよcoldsweats01。でも、イベントでは皆さんから生活の中でのいろいろなお話を聞き、音楽に触れ、たくさんの元気をもらって、「知らない間にクラシック音楽も気楽に聴いていたわ~note」って感じです。どうぞ気楽にご入会ください。ご連絡をお待ちしていますsign03

note2010/2011 ザ・ソナチネ倶楽部note

【予定イベント日程】

・2010年5月9日(日)  オープニング・ランチパーティ ~終了しました~

・2010年7月4日(日)  バス遠足 Ⅰ

・2010年9月5日(日)  バス遠足 Ⅱ

・2010年12月5日(日) ザ・ソナチネ 2010

・2010年2月6日(日)  打ち上げ・ランチパーティ

【入会手続き】

・年会費 1000円

・郵便振替にて、お近くの郵便局からお振り込みください。

(口座番号:0710-3-37858  ザ・ソナチネ倶楽部)

【お問い合わせ】 telephone 080-1962-6566 ザ・ソナチネ倶楽部事務局

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ザ・ソナチネ俱楽部 今シーズン打ち上げランチパーティ

 今日で1月も終わりです。ザ・ソナチネ俱楽部’09~'10シーズンの打ち上げランチパーティで楽しいひとときを過ごしました。昨年4月オープニングパーティ、7月、9月の遠足、12月6日のザ・ソナチネコンサートを無事終えて、思い出話やコンサートの感想等々、話に花が咲きました。『ザ・ソナチネ』のモットー、「初心に帰り、小さな空間で、小さなものを見つめなおし、音楽の本当の楽しさを味わおう」・・・このコンサートを応援してくださる方々で作る俱楽部です。年齢も、環境も、想いも様々ですが、この会に参加する時間を心から楽しみ、皆さんの様々なお話を聞きながら笑顔があふれる会です。そしてそこにいつも何かしら学ぶことがあり、美味しいお食事と音楽があります。日々の生活と少しだけ違う空間でリフレッシュすることで新しいエネルギーがわいてきます。私も、音楽を、ピアノを通してお手伝いできることで自分も頑張ることができます。4月からまた新しいシーズンのスタートです。ザ・ソナチネ俱楽部に興味のある方はぜひご参加ください!

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ザ・ソナチネ 2009~高木裕美 ピアノ七色気分~無事終了!

 「ザ・ソナチネ 2009~高木裕美 ピアノ七色気分~」は12月6日、福井新聞社風の森ホールで開催され、満員のお客様をお迎えして無事終了しました。昨年は雪模様でしたが今年は暖かい日に恵まれ、前日からの仕込みやリハーサルも順調、スタッフ共々元気に本番を迎えました。

 今年は、ゲストに飴田彩子さんと宇野哲之さんをお迎えしました。前半ではサン・サーンスの『動物の謝肉祭』のピアノ独奏版(後藤丹編曲)の初演と共に、飴田さんのお話、スクリーンにはカラフルな動物たちの絵を写し、作品をさらに多彩に仕上げてみました。後半はがらりと変えてロシア作品から、スクリャービンとラフマニノフのピアノソロ、そして、メインのラフマニノフ『チェロ&ピアノのソナタ』を演奏しました。ザ・ソナチネ倶楽部の方々のリードで会場の皆様と歌い上げた井上陽水『少年時代』の二部合唱、最後に後藤丹『七つの子』のピアノ独奏版初演で締めくくりました。

  次々に展開するプログラム、あっという間の二時間。お話と演奏、映像等々、「ザ・ソナチネ」はその企画の魅力に人気があります。私にとっては頭の切り替え、集中力の確保などとても厳しい仕事ではありますが、お客様からの嬉しい感想をいただくと、今年も開催できて良かったとつくづく思います。今年もたくさんの方々にご協力ご支援をいただきました。心からお礼を申し上げます。camerapencilマイフォトのコーナーでアルバムを紹介しています。ご覧ください。

noteザ・ソナチネ 2009~高木裕美 ピアノ七色気分~note

【日時】2009年12月6日(日)午後2時開演(午後1時半開場)
【会場】福井新聞社 風の森ホール  
【出演】高木裕美(ピアノ)
【ゲスト】飴田彩子(お話) 宇野哲之(チェロ) 
【演奏目】
・サン=サーンス:動物の謝肉祭(ピアノ独奏用編曲版,お話/飴田彩子)
・スクリャービン:練習曲OP.2-1・ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-12
・ラフマニノフ:チェロとピアノのためのソナタ 0p.19
・井上陽水:少年時代
・後藤丹:七つの子(ピアノ独奏版初演)
※アンコール ラフマニノフ:チェロとピアノのソナタ から 第3楽章200912065_3 200912066_3  200912068 200912069 2009120614 2009120615 2009120617_2

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ザ・ソナチネ 2009 ~高木裕美 ピアノ七色気分~

 126日開催の『ザ・ソナチネ 2009 ~高木裕美 ピアノ七色気分~』のチケットが105日発売になりました。子供から大人まで誰もが楽しめるクラシックコンサート『ザ・ソナチネ』。音楽・トーク・映像あふれる独創的なステージでピアノの魅力をたっぷりとお届けします。前半は、サン・サーンス作曲『動物の謝肉祭』のピアノ独奏版をお届けします。楽しいお話と共に夢の世界へ。後半はあなたの心の故郷へ届くような作品をたっぷりとお届けします。

noteザ・ソナチネ 2009 ~高木裕美 ピアノ七色気分~note

【日時】2009126日(日)午後2時開演(午後1時半開場)

【会場】福井新聞社 風の森ホール  【出演】高木裕美(ピアノ)

【ゲスト】飴田彩子(お話) 宇野哲之(チェロ) 

【入場料】大人/3,000円 高校生以下 /1,500円(全自由席)

【演奏予定曲目】

・サン=サーンス:動物の謝肉祭(ピアノ独奏用編曲版,お話/飴田彩子)

・スクリャービン:練習曲OP.2-1・ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-12

・ラフマニノフ:チェロとピアノのためのソナタ 0p.19

・井上陽水:少年時代…他

【チケット取り扱い】福井新聞社読者センター,福井新聞まんなかプラザ,松木屋ミュージックファクトリー日之出店,三国観光ホテル

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怒らない…怒らない…

 夫婦円満の秘訣は何なのでしょう。先日のザ・ソナチネ倶楽部遠足の時も、バスの中で「夫婦」について様々な話題で盛り上がりました。

 こんなランキングを見つけました。

夫婦円満の秘訣ベスト10発表!!■10位 ペット ■9位 たまにけんかをする ■8位 スキンシップ ■7位 セックス ■6位 相手を尊敬・尊重する ■5位 干渉しすぎない ■4位 おいしい食事 ■3位 感謝すること ■2位 思いやり ■1位 会話。(pencilAll About主催「夫婦円満の秘訣」のランキングより)

 なるほど。円満の秘訣ですから、そうありたい、そうしたいという意見なのでしょうか、それとも、このような環境で夫婦円満にいる方々の意見なのでしょうかeyeearcoldsweats01?わかっちゃいるけどそうはいかない。長年一緒にいると、恋愛感情も薄れて言いたい放題。お互いに主張を曲げないのはうちだけでしょうか?考えてみれば小さなことなのだけれど、とっても頭にきてそれを口に出してしまう。引き下がれない自分がいます。

 先輩方の話によれば、性格の不一致、価値観の違いなど当たり前。若い時の恋愛は魔法にかかっていた夢の時間だったのだそうです。魔法は解ける。そして現実に戻って「夫婦」としての修行時代に入るのだそうです。忍耐、努力の日々。大先輩いわく、「そしてそれを乗り越えてもっと歳をとれば、お互い静かに穏やかに時が過ぎていく。寂しい気持ちが働くから喧嘩になんてならない」そうな。片や大先輩いわく「こんな年になってもお互い理解できないこと多々あり。毎日派手に喧嘩をしているよ。元気な証拠。」coldsweats02だそうな。

 大好きな女優・樋口可南子さんが「夫婦円満。喧嘩なんてしない。」とテレビのトーク番組で話していました。なんででしょう?喧嘩自体が嫌いだし、エネルギーを使いたくないのだとか。お互いの考え方の発想やテンポが違いすぎるからかもと言ってらっしゃいましたが、夫婦のバランスの良さと、やっぱりご主人を尊敬している風が伝わってきました。それでも時々喧嘩になりそうな「危ないな~」という瞬間は糸井さんが「怒らない…怒らない…。」とぶつぶつ念仏を唱えるように言うのだそうです。実は最近私はこれを実践しているのですが、自分に言い聞かせ、相手に言い聞かせ、うまくお互いマッチすれば事はおさまるになあ~confident

Huuhuenman

 

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